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糖尿病内科
喉が渇く
- 原因:血糖値が高いと、体が余分な糖を尿として排出しようとし、その際に水分も失われるため強い渇きを感じます。
- 放置すると:脱水症状や血糖コントロールの悪化につながります。糖尿病が進行する恐れがあります。
- 受診の目安:数日~数週間続く強い渇きや頻尿がある場合は早めに受診してください。
体重が減る
- 原因:糖が細胞に取り込まれず、脂肪や筋肉が分解されてエネルギーが作られるため体重が減少します。
- 放置すると:栄養不良や筋力低下を招き、免疫力も落ちます。
- 受診の目安:食事量が変わらないのに体重が急に減った場合は要注意です。
体重を減らしたい
- 原因:肥満は糖尿病や高血圧の大きなリスク要因です。適切な減量で血糖や血圧が改善します。
- 放置すると:糖尿病や動脈硬化、心筋梗塞などの生活習慣病の発症リスクが高まります。
- 受診の目安:BMIが25以上で生活習慣病の予防や改善を考えている方はご相談ください。
おしっこの回数が多い
- 原因:高血糖により腎臓が糖を尿と一緒に排出しようとし、尿量が増えるためです。
- 放置すると:脱水や電解質異常を起こすことがあります。糖尿病の進行のサインかもしれません。
- 受診の目安:夜間の頻尿や異常に多い尿量が続く場合は早めに受診を。
血圧が高い
- 原因:糖尿病と高血圧は相互に悪影響を与え、動脈硬化を進めます。
- 放置すると:心筋梗塞や脳梗塞、腎不全などの重大な合併症を招く可能性があります。
- 受診の目安:家庭測定で高血圧が続く場合や健診で指摘された場合はご相談ください。
足がむくむ
- 原因:糖尿病による腎機能低下や心臓への負担、血流障害などが関係します。両足がむくむ場合は、心不全、蛋白尿、甲状腺の機能低下、肝疾患の可能性があります。片方のみむくむ場合は静脈血栓症、リンパ浮腫の可能性があります。
- 放置すると:腎不全や心不全の進行、深部静脈血栓症などのリスクがあります。
- 受診の目安:むくみが数日以上続く、片足だけむくむ、息切れを伴う場合は至急受診を。
腎臓病
- 原因:高血糖が腎臓の細い血管を傷つけ、糖尿病性腎症を引き起こします。
- 放置すると:慢性腎不全へ進行し、最終的に透析が必要になる場合があります。
- 受診の目安:尿の泡立ちやむくみ、高血圧がある場合は早めに検査を受けましょう。
足が痺れる
- 原因:糖尿病性神経障害により足の感覚が鈍くなり、痺れや痛みが生じます。
- 放置すると:感覚が鈍くなりケガや感染症に気づきにくくなります。重症化すると壊疽のリスクも。
- 受診の目安:痺れや痛みが数週間以上続く場合は受診を。
足がだるい
- 原因:血流障害や神経障害により足の疲労感や重だるさが出やすくなります。
- 放置すると:末梢動脈疾患や神経障害が進行する恐れがあります。
- 受診の目安:歩行時の痛み、冷感、皮膚色の変化がある場合は早期受診を。
腎臓内科
足がむくむ・だるい
- 原因:腎機能が低下すると余分な水分・塩分が体に溜まりやすくなります。
- 放置すると:心不全や高血圧の悪化、腎不全の進行を招きます。
- 受診の目安:むくみが長引く、朝も足が腫れている場合は受診を。
足先が冷たい
- 原因:腎疾患による貧血や動脈硬化で末梢血流が低下するためです。
- 放置すると:潰瘍や壊疽のリスクが高まります。
- 受診の目安:冷感が強く皮膚色が変わる場合は早急な受診が必要です。
おしっこが泡立つ
- 原因:尿中にタンパク質が多く含まれると泡立ちやすくなります。腎臓のろ過機能低下のサインです。
- 放置すると:慢性腎臓病や腎不全へ進行します。
- 受診の目安:泡立ちが数日以上続く場合や尿の色が変化している場合は受診を。
おしっこの色が濃い
- 原因:水分不足、血尿、肝疾患、腎疾患などが考えられます。
- 放置すると:腎臓病や泌尿器系の疾患を見逃す恐れがあります。
- 受診の目安:十分な水分を摂っても改善しない場合や血の混じった色の場合は早めの受診を。